スワップ金利の威力とスワップの使い方

スワップ好きに人気の通貨ニュージーランドドル

こんなところでくたばってはならないのです。 そのためには勝ち組になっていかねばなりません。 いや、勝ち組にならねばならないのです!!  資産運用今日の紙面は、そんな将来を痛感させられました。 穏やかな日本も今後5年間で劇的に変化が始まるでしょう。 そのアノマリーがこうして至る所で見受けられるのです。  一緒に勝ち組に、成り上がって生き残りましょう! この為替バトルは、A.W.Tにとってそういうものです。 生きるか死ぬか。 そういうものです。  個人向け国債皆さんも肝に銘じておいたipo方が良いかと思います。 では、今夜も為替バトル、頑張りましょう! ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ペトロチャイナ マイクロソフト ガスプロム ウォルマート 為替 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! サウジが原油供給能力1.5倍に引上げ決定! awt_fx at 16:22 A.W.Tの経済理論  急騰する原油市場。 かなりキケンな領域に突入して参りました。  これに水を差すように、サウジアラビアが遂に、供給不安解消の為、2009年末までに生産能力を現在の最大1.5倍まで引き上げることを正式に表明した。 これで一旦はインフレ懸念も落ち着くかな・・・?  為替相場も当然、インフレ等金利面と密接に関係しているので、こういった情報は見逃せません!ただ、短期的にはこれがどれほどの効果を発揮するかは疑問ですね。原油、下がんねーかなぁ。。。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: 原油 サウジアラビア 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月23日 世界的にインフレの波が波及か?! awt_fx at 22:11 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        燃料値上げでインフレ抑制策強める可能性=中国人民銀行総裁  [ニューヨーク 20日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)の周小川・総裁は20日、国内ガソリン・ディーゼル燃料の小売価格引き上げは、インフレ抑制に向けた強い政策措置を必要とする可能性があるとの見方を示した。  総裁は当地での会合を前に記者団に対し「エネルギー価格の上昇が消費者物価指数(CPI)をある程度圧迫することは確かだ。インフレを抑制する一段と強い政策をもつ可能性がある」と述べた。  世界的にインフレ懸念が高まっているということですね。 商品市場はこのままだとバブルになっちゃうよ〜。  ってことはこの発言、利上げ実施を示唆とか、、、そんな風にも捉えられるよな。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: インフレ 利上げ 消費者物価指数 為替 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月22日 政策金利一覧♪ awt_fx at 09:45 A.W.Tの経済理論  参考までに、現状のをまとめてみました(^^) 日本 0.50 米国 2.00 EU(ユーロ圏) 4.00 英国 5.00 オーストラリア 7.25 ニュージーランド 8.25 南アフリカ 12.00 アイスランド 15.50 トルコ 16.25 中国 7.47 ノルウェー 5.25 カナダ 3.00 スイス 2.75 スウェーデン 4.25 メキシコ 7.75 香港 3.75 台湾 3.5 韓国 5.00 ポーランド 5.75 ハンガリー 8.50 チェコ 3.75 ブラジル 12.25 インド 8.00 エジプト 8.75 利下げはそろそろ限界か? ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(2) TrackBack(0) clip! 2008年06月21日 インフレ警戒、、、FOMCの行方。 awt_fx at 23:41 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        FOMC声明に注目、インフレ警戒なら早期の米利上げ観測復活も [東京 20日 ロイター] 来週は米国の金融政策の先行きをめぐって思惑が交錯する展開が見込まれている。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めることは規定路線とみられており、焦点は会合後の声明だ。  インフレ警戒感を強めるなど内容次第では後退しつつある早期の利上げ観測が復活する可能性もある。このほか、22日の産油国と消費国の緊急会合も要注意だ。原油市場の反応が大きければ金融市場全体に影響を及ぼしそうだ。指標関連では週末の消費者物価指数が注目。物価上昇圧力を見極めることになる。  相場、神経質な動きが予想されますね。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ポンド FOMC インフレ 為替 推奨 Permalink Comments(2) TrackBack(0) clip! 2008年06月18日 マーケット環境が急変の予兆?! awt_fx at 16:40 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。        米ゴールドマン、トレーディングでリスク上昇に見合う収益上げられず  [ニューヨーク 17日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)が17日発表した第2・四半期決算の中で、同社が大きなトレーディング・リスクをとっていたにもかかわらず、トレーディング収入は低水準にとどまったことが明らかになった。  これは、最も優れたリスク管理技術を持っていると考えられている投資銀行にとっても、トレーディング環境が厳しかったことを示すものとみられる。  ゴールドマンは第2・四半期に、トレーディング・リスクを示す指標とされるバリュー・アット・リスク(VaR)が前年同期に比べ38%上昇した。これは、トレーディングを行った日の95%に損失を被る可能性のある最大額が1億8400万ドルであることを意味し、前年同期の1億3300万ドルから増加した。  一方、第2・四半期のトレーディング収入は前年比16%減少。その結果、VaRが上昇したにもかかわらずトレーディング収入が減少したのが2・四半期続いたことになった。  一部のアナリストやリスク管理専門家は、ゴールドマンは取ったリスクに見合うだけの収益を上げられなかったとみている。  ゴールドマンのデビッド・ビニア最高財務責任者(CFO)はコンファレンスコールで、VaRが上昇したことについて、ポジションを縮小したが、市場の激しい変動を受けて既存のポジションのリスクが高まったため、と説明した。  ただ、投資家は、ゴールドマンのリスクについてさほど懸念しているようには見えない。ゴールドマンは簿価の1.8倍で取引されているのに対し、リーマンは簿価を下回る水準で推移している。  しかし、VaRの上昇とトレーディング収入の低下は懸念要因だと指摘する向きもある。アナリストは、ゴールドマンが多額のトレーディング損失を出さなかったとしても、トレーディング分野で利益を上げるのが困難になっている可能性がある、とみている。  市場環境が急変している、ということだろうか? ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月17日 長期金利2%台乗せが視野に入って来た・・・?! awt_fx at 17:54 A.W.Tの経済理論  このところの世界的なインフレ懸念から、(その流れから)日本の長期金利が1.8%台をキープしており、いつ急騰して2%台へ乗せてきてもおかしくない水準にきたようです。  長期金利上昇は国家の国力低下を意味し、為替にとっては自国通貨安を引き起こします。これを日本に置き換えて言うならば、 「長期金利2%突破⇒日本国の価値が下がる→国債の下落、為替の円安、株安が発生」。。。といった具合に進みそうです。 あくまで、A.W.Tの経済理論ですが。  インフレ傾向は今後も続くでしょう。(世界的に) ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月15日 G8閉幕、、、今後の見通しはいかに?! awt_fx at 19:14 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。  とりあえずクロス円相場はジリ高基調で進みそう。アメリカの為替介入とか明言してくれたら週明け確実爆上げだったろうに。。。さて、どうなるでしょうか。 ロイターからの情報を見てみましょう↓↓↓☆  G8こうみる:ドル買い戻しの市場心理変わらず、対ユーロでの上昇続く=バークレイズ銀 梅本氏 <バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 梅本徹氏>  G8は現在の市場のセンチメント、ドル買い戻しの流れに沿ったもので、影響はほとんどないだろう。一部には協調介入の可能性や為替に対する新たな合意を期待する向きもあったようだが、額賀財務相は協調介入などの議論はなかったとし、米財務長官は強いドルは米国の国益だと述べた。これまでのドル安是正の流れを変えるものではない。ドル/円はしばらく108円を上回って取引され、110円以上にドル高が進む可能性も高まってきた。  額賀財務相は為替問題について、前回の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での合意が現在も生きていると述べた。前回G7の際には為替部分が大きく変更されたが、その際にすでにドル安是正で各国が一致していた可能性は非常に高い。G8はそもそも通貨問題に直接言及するものではないが、市場でのドル買い戻しを後押しするような雰囲気も伝わってくる。  インフレ問題をめぐっては各国の発言に温度差があり、結局G8では手は打てないということだろう。インフレが世界の問題であることは財務相の共通認識だが、中銀が金利を引き上げるかは財務相の専管事項ではない。仏財務相は12日にG8後は欧州中央銀行(ECB)の金利に関する見解が変わると述べているが、大臣のみでの会合での発言は、得てして国内向きになりやすいものだ。  ただ市場はドル/円に対して、あまり強気にならないほうがいいだろう。今回のドル安是正は米欧の間での議論で、基本的に対ユーロでの話だ。ECBは金利を引き上げるが、ユーロ/ドルが1.6ドル台を超えることは容認できないし、米国はドルは強いほうがいいという状況下での一致であって、米国が日本に対してドル/円が例えば120円まで上昇することがいいと思っているわけでもない。これまでのドル安の度合いで見ても、対ユーロと対円では大きく違い、実質レートはまだ円安水準だ。円が安くなることを日米当局ともに歓迎するわけではない。ドルが110円を超える水準では、日本の通貨当局から円安を止める